こどもと遊ぼうとしまえん
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としまえんのトイレなどの設備

冬のとしまえん 遊園地ならではの持ち物がありますよ

寒い山の写真

寒さも佳境を迎えてきていますが、屋外で遊ぶのも気持ちがいいですよね。

この時期としまえんではスケート場もオープンして冬ならではの賑わいも感じられます。

そんな冬のとしまえんを子どもと楽しむためにはどんな物を持っていったほうが良いでしょうか?(遊園地の場合)

まずは屋外で過ごす基本を!

屋外で長い時間過ごすことになります。まずは冬の屋外での防寒の基本になります。

(大人向け)

    • 防風系のアウター(ダウンジャケットなど)
  • カイロ(貼るやつとポケットに入れるタイプもあれば)
  • マフラー
  • 日焼け止め(案外忘れがちです)
  • 温かい飲み物(魔法瓶をおすすめ)
  • 屋内用施設にルームシューズ(スリッパ )(大人用 後で説明します)
  • こどもの森用滑り止め軍手(手袋でも大丈夫 滑り止め付!)
  • 子ども用着替え(下着、ズボンがあればいいかなと)

当然といえば当然ですが寒さをしのげる格好が望ましいですね。自分は特にさむがりなのでカイロとマフラーは必要です。

温かい飲み物があったほうが○

としまえんは基本は再入場できません。(トイザらスに行くのはOK)

ですので温かい飲み物がほしいとなった場合は園内の自販機を利用することになると思います。もちろん温かい飲み物は販売していますのでそれを利用してもいいです。

ただこの時期は一気に飲み切ることはないですし、すぐに冷めてしまうのでできれば温かい飲み物を魔法瓶に入れておくのが一番いいと思います。

ルームシューズが必要なケース

ルームシューズ?と思われる方もいるかも知れません。これは遊ぶアトラクション次第です。

屋内のアトラクションのジャングルハウスに行く場合はルームシューズがあったほうが良いです。

屋内ですので靴は脱ぎます。そのときに使用します。ルームシューズを履かないといけないわけではありませんのでご注意ください。

ほとんどの大人は靴下です。

このジャングルハウスは屋内ですが、結構寒いです。暖房を入れていない屋内と思って下さい。そして動き回るのは子どもで、親はじっとして過ごすことになります。

そのときに床がとても冷えます。一応カーペットになっているのでキンキンに冷えてやがるということはありませんが、足元の寒さに弱い方には厳しいです。

そのためあったほうが長く要られますので、ご利用の予定がある方は準備していたほうが良いと思います。子どもを追っかけることもあると思いますので多少は動けるものでも良いかなと思います。

普段家で使っているものでもいいですね。ちなみに子供用はいらないです。裸足になっている子どもも結構います。

ジャングルハウス
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後は子供用の着替え

これは小さい子供がいらっしゃれば必然的に持っていくと思います。

小さい子供はよく動くのでいくら寒くても汗を書くことがしばしば、そのときに着替えさせます。

先程のジャングルハウスでは子どもは大暴れして、汗ばんでいる子も見かけます。

それとスケートをやらなくても、スケート場の近くに雪(氷の用な感じ)があることがあります。それを見つけて触ったり、ポケットに入れたりすることもありますのでご注意ください。

滑り止め軍手はこどもの森用

新しいアトラクションにこどもの森があります。これは大きな子供向け遊具で長い滑り台などの大型アスレチックです。

この建物は基本鉄で作られております。そのためとても冷たいです。

そのときに軍手があったほうがいいです。(大人向けですね)

そこまでするか?と思いますが、寒いのが苦手な方は、触った瞬間冷たい~と思ってそれだけで遊ぶ気が失せてしまうのも事実。

滑り止めがついているものを使ってください。普通の毛糸の手袋ですと滑って逆に危険です。

家での防災用に準備しておいてそこから使っていくというのもありかなと思います。

もし子どももアスレチックの冷たさが気になるのであれば子供用もあれば良いかも知れません。

まとめ 寒さに負けずに楽しみましょう

としまえんだからという持ち物も中にはありますが、寒い屋外で過ごせる格好であればそこまで困ることもありません。

近くにコンビニもありますので入場前にカイロとかは用意できます。また屋内のレストランやゲームセンターなど暖かい場所もありますので、ゆっくり楽しんでいただければとお思います。

おわり