こどもと遊ぼうとしまえん
こどもと楽しく遊ぶとしまえんガイド
子ども向けアトラクション

としまえん 子供と遊ぶならこどもの森へ

こどもの森

この寒い時期でも子供は外で遊びたがります。そんな時はとしまえんに行ってみてはいかがでしょうか?

中でもこどもの森を紹介いたします。

巨大な樹をイメージした空中迷路を中心に、各種スライダーや幼児向け遊具などを揃えた新感覚のフィールドアスレチック。

子供向け遊具だけでなく、誰でも気軽に利用できる健康遊具もあるので、3世代が一緒に楽しめます。

としまえん HPより引用

これはかなり大きめなフィールドアスレチックです。簡単に言ってしまいますと子供向けの大型のアスレチックがおいてある広場です。

コストパフォマンスは最高レベルに達していると思います。

子供がしばらく一人で遊んでくれる

こういう施設は3歳くらいから一人で遊んでくれることが多いのではないでしょうか。兄弟、姉妹、友達ときているならなおさら遊んでくれるでしょう。

この施設はとにかく大きくて、複雑、色々な仕掛けがしてあります。

大きくて高いすべり台や低めの滑り台やトンネルなど遊びたくなるようなものがたくさんあります。

その間に親御さんは少し休憩ができます。

安心して見ていられる工夫もたくさん

こういう施設は街の公園でもいいのでは?と思う方もいるかも知れません。

このこども森ならではの工夫がありますのでそちらも見てください。

床がクッション素材になっている

アスレチック外周が柵で覆われている

休憩用のベンチもたくさん

 

クッション素材の床

こういう施設で心配なのが子供の怪我です。

転んだりなど思わぬところで怪我をしたりするものです。このこどもの森は地面が土ではなくクッション性の素材で覆われています。

すべり台の出口とかだけではなくこのアスレチック全体が覆われています。

ですので転んで怪我をすると言う危険は少なくなっています。

外周が柵で覆われている

またこの敷地の外周が柵で覆われていることも大事な点です。

当然有料施設ではあるのでそういう意味では当然かも知れませんが、子供の動きが予測できます。

出入り口が限られることは結構安心できる材料にもなりますよね。

としまえん内の施設ですので急に車が飛び出してくるとかはないと思いますが、町中の公園とは親御さんの安心感アップに一役買っています。

休憩用のベンチがあります。

大人のこともしっかり考えてあります。子供を見ながら休憩できるようにベンチも備えてあります。

そこで座りながら子供を見ているという風景が目に浮かびますね。

また大人用のストレッチ器具もいくつかありますのでそちらで体を動かすこともできます。

料金は400円で時間無制限

料金は400円/人となります。身長110cm未満は付添が必要ですね。

400円というのはとしまえんの中では標準的な価格です。

その中で時間が無制限というのはだいぶ助かります。他のアトラクションは待ちに待っても数分で終わってしましますので。

空いている時間は?オープン直後~午前中

このこどもの森は新しいということもあってやっぱり人気のスポットです。

多い時は子どもで溢れかえっています。

空いている時間は断然、オープン直後です。正直に行って無人に近いです。オープンは午前10時から。

こういう遊園地ではやっぱり電車とかジェットコースターが人気ですのでまずはそこに人が集中します。

最初に言っておけば人気の長い滑り台も遊び放題ですのでなかなかおすすめです。

昼も下ってきますと人はじわじわ集まってきます。色々と乗り物に乗ってこの施設にたどり着いてくる人も多いようです。

注意してほしいこと→迷子と怪我

安全な施設でも注意してほしいことがあります。それは迷子です。

子どもがたくさん集まりますので、似たような背格好や服の子供がかなりいます。

すばしっこいのもあって一回目を切ると結構見失います。

特徴のある色の服を着せるとか、工夫が必要ですね。今の時期は上着を着ている事が多いと思いますが、その下の服にも工夫をしておいたほうが良いです。

こどもは暑がりなので服を結構脱ぎます。そうなると何を着ていたかわからないとならないようにインナーも覚えていたほうが良いです。

子どもを探している親もたまに見かけますので。

もう一つは怪我です。大きな怪我は起きにくいと思いますが、アスレチックは鉄でできている部分も多いです。

そこで足を踏み外したりや混雑で押されて、ガツンと打って泣いている子どももおります。

離れてはいても子どもから目を離さないことが大事ですね。

あと屋外施設ですので日焼け止めや防寒着もお忘れなく・・・

あとアスレチックの素材が鉄なので冬の時期はかなり冷たいです。滑り止めの軍手もあったほうが良いかも知れません。