こどもと遊ぼうとしまえん
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子ども向けアトラクション

子供と行くとしまえん こどもの森

としまえんこどもの森

としまえん~水と緑の遊園地~の子供と行くスポットをご紹介します!

こどもの森です。これはアトラクションではなくてアスレチック遊具です。

としまえんには珍しく、自分で遊ぶやつ。アソブラボーとは違って年パスや乗り放題でいけます。

それも結構巨大でしかもきれい。高さ7.5m長さ25mのロングスライダーが目を引きます。

それ以外にもグルっと回って落ちる滑り台や二人横並びで滑れる滑り台、高いところまで登れます。

そして新しいのでうっかり落ちて危ないってことも少ない用に作ってあると思います。

お値段は400円/人。

子供向けアスレチック

施設名の通り子供向けのアスレチック遊具です。

年齢によってエリアが2つに分かれています。大っきい子(6歳~12歳対象)とそれ以下となっています。

これ以上の子は入れないということは無いと思うけど、多分行かないと思う。

入れないということはないけど対象の年未満の子供はちょっと気をつけてという感じ。

床が柔らかい

まず足を踏み入れて気づくことは地面が柔らかい素材で出来ており、転んでぶつけてもダメージは少ない。

一回子供がすべり台の出口から頭から出てきて焦ったけどこれに助けられた(汗)。

大っきい子エリアは結構巨大な滑り台やスリリングな遊具もあってヒヤッとすることもあります。

でもこの床で結構安心できます。

ただし全部この地面ではないので注意して下さい。感覚でいうと80%は柔らかいけど残りは土。

エリアでいうと施設の周辺は土が残っています。

大人が休むベンチもあるよ

子供ファーストは当然として、はしゃぐ子供を見つめながら大人が休みベンチも結構あります。

これは本当によく出来ていて、遊具の方を向いてベンチが作られています。

座りながら子供を見守れる。すごいじゃないか。さすが3世代が遊べる場所と歌うだけのことはある。

滑り台が1台だけだと渋滞するけどそれぞれ個性的なすべり台が4台はあるからそこまで混んでいるのを見たことはない。

小さい子向けエリアも充実

小さい子向けの区域も面白い。ここは地面が全てや柔らかくて、危険はほぼない。

トンネルとか大きいボールとかがあって高い遊具はありません。

ここにも親が座れる椅子もあって、本当に助かります。

使い方は

遊園地らしからぬ遊具という印象。ここで子供を遊ばせるとかなりの時間が取られるくらい充実している。

だから、1日乗り放題でここを使うと、他のアトラクションが疎かになるかもしれません。

それはそれでいいけど、大人も楽しめるコースターとかに乗れないのはちょっときついかも。

なんとなくですが、だからかあまり人はいないほうかもしれない。並んで入るっていう場所ではないし。

年パス利用者が多いのかもしれない。もしくは小さい子供持ちの家族。

こどもの森の周りに模型列車

これは子供に朗報ですが、このこどもの森の外周を模型列車が通っています。

時より通る模型列車にテンションが上がる子供も多いはずです。

場所は・・・奥の方にあります。

この目立ちそうなアスレチック遊具ですが、場所がどの入口から入っても奥の方にあって案外目立ちません。

チャレンジトレインやカルーセルエルドラド、フライングパイレーズ、ミニイーグルなど昔からある遊具に気を取られていると、見つけることも出来ないかもしれません。

ただ模型列車に乗ると完全に見えますので、子供は次に行きたい!ってなるはずですよ。

これからの季節は寒くなるのでますます人は減ると思いますが、昼からは日差しも入ってきますのでまだまだ楽しめると思います。

子供は汗かいて階段登って滑り台の繰り返しでハッスルですが、大人は防寒対策をしていったほうがいいと思います。

ベンチも場所によっては眩しいこともありますのでこの既設でも帽子があれば場所を選ばずに休めると思います。

このとしまえんの遊具の振り幅が結構好きです。